オーストラリアの語学学校・英語学校一覧
(Lyceum English Language Australia)

メルボルン市街地にあるブティック(小規模)ランゲージセンター。

もともと、メルボルンやその郊外地域で英語以外の言語を地元の方に教えていた学校で、メルボルンコミュニティー内では名の知れた語学学校。
留学生用の英語コースを開講したあと、英語以外の外国語(LOTE)を習っている生徒と、英語を勉強している留学生がコミュニケーションをはかる機会を持たせ、お互いのニーズを満たせるため、「一石二鳥」だとオーナー兼校長夫妻は言う。

ヨーロッパからの留学生が多く、日本人留学生は片手で数えられるぐらいの人数なので、英語力アップには最適の語学学校であると言える。

語学学校のあるビルには屋上ミニ庭園があり、夏場には先生やスタッフ、そして生徒が一緒にバーベキューを楽しむとのこと。
小規模なのでアットホーム感があり、安心して過ごせるだろう。

(Discover English)

ディスカバーイングリッシュはメルボルンの市街地内にある語学学校で、通学にとても便利。

メルボルンにあるTAFEと提携し、規定のコースで規定のレベルを修了すると、TOEFLやIELTSの受験なしで進学できる制度がある。
クラス人数が少人数でも、クラスがキャンセルされないので安心して受講できるのが特徴。

学校のアクティビティが充実しており、毎日行われている無料クラスを受講して英語力を伸ばすことができる。
校内英語オンリーのポリシーを徹底的に守っているが、緊急事態では日本人スタッフが日本語で対応してくれるので、安心して留学生活がおくれるだろう。

オーストラリア留学ウェブお薦めの私立語学学校の一つである。

(Griffith University English Language Institute)

グリフィス大学の付属語学学校。 NathanキャンパスとGold Coastキャンパスにある。

先生の面倒見の良さには定評があり、お勧めの語学学校である。
試験対策コースではIELTSとISLPRの両方を取り扱っている。 また、大学入学許可をもらっている留学生が対象の、グリフィス準備コース(3週間)を開講している。

 

(Centre for English Language Teaching (CELT))

西オーストラリア大学の付属語学学校。
IELTS、TOEFL、TOEICの試験会場でもあり、これらの試験対策コースが開講されている。
親しみやすい学習環境、そして英語学習だけではなく留学生活を支えるサポートなどに定評がある。

大学や大学院に進学するには、ブリッジングコースを規定の成績で修了するか、進学英語コースで学びながら、選択科目で試験対策をおこなう事になる。

語学学校はCrawley キャンパスにある。

(NAVITAS)

NAVIATSは、オーストラリアの9つの語学学校と、11の大学進学準備コースを開講している学校を統括し管理している、教育グループである。

NAVITASグループに属している語学学校

  • ● ACL
    ● AEC
    ● ATTC
    ● Hawthorn Melbourne
  • ● La Trobe Melburne
    ● Eynsbury
    ● CELUSA
    ● LM Training Specialists (移民者専用英語学校)
    ● pibt

 

 

(La Trobe Melbourne (Navitas))

ラトローブ大学キャンパスすぐ近くにある、ナビタスグループの語学学校。メルボルン市街地から大学直通バスで30分。大学構内のシャトルバスも利用できる。
初級からクラスがあり、中級前のレベルになると、大学進学英語と一般英語のクラスにわかれる。上級のクラスでは、特にライティングに力を注ぎ、大学での課題をこなせるよう に練習を重ねることになる。


 

(Monash University English Language Centre)

モナッシュ大学付属語学学校。一般英語コースと大学進学コース、大学進学ブリッジングコース、ビジネス学部進学コース、そして、大学進学導入コースがある。大学進学ブリッジングコース(ELBP)とビジネス学部進学コースは、申請時に英語の条件付入学許可とIELTSかTOEFLのスコアが必要である。ELBP受講者は、「ELBPではビシバシしごかれ、大学に入学した後はもっと大変でしたが、ELBPを受講していて救われました。ELBPを受講していなかったら、どんなことになっていたか・・・想像するだけで恐ろしいです」と、語っている。

大学進学導入コースは、大学からの入学許可を取得している生徒が対象。学習スキルを学んだり大学図書館の利用の仕方など、大学入学前に知っておくと非常に役に立つ事を教えてくれる。新しい環境やオーストラリア英語に慣れる良い機会といえよう。

大学の施設が充実しており、大学進学を希望している方には最適の環境で英語を学ぶ事が出来る。

(Intensive English Language Institute)

フリンダース大学キャンパス内にある語学学校。アデレードからバスで30分ほど行ったところに、フリンダース大学のキャンパスがある。学園都市となっているため、病院・郵便局・銀行があり、大変に便利である。

コースは、一般英語・進学英語コースがあり、English+Oneというプログラムでは、大学で一科目聴講ができるようになっている。選択授業では、それぞれの英語能力試験対策が行え、生徒のニーズにこたえられるよう、臨機応変にスタッフが対応をしてくれる。

在校生の評価は高く、お薦めの語学学校だ。

(University of Tasmania English Language Centre)

タスマニア大学付属語学学校。ホバートとローンセストンにキャンパスを持ち、カリキュラムは同じで、質の高い授業が展開されている。一般英語コースと進学英語コースの他には、ファンデーションプログラム、ダイレクトエントリープログラムが開講されている。大学にはこのダイレクトエントリープログラムを規定以上で修了すれば直接入学できるが、医学部や薬学部は例外である。

歴史あるハイレベルな大学の割には、授業料が他州と比べ安く滞在費も安価で済むため、大学進学を考えているが、バジェットがあまりない方にお勧めである。

(UNSW Institute of Languages)

シドニー市街地の南にある、UNSWのケンジントンキャンパスに附属語学学校がある。

留学生が受講する英語コースの他にも外国語やオーストラリア人向けの各テスト対策コースも開講しており、語学学校というよりも言語学校と言うのが正解だろう。

留学生向けのコースでは、一般英語コース、進学英語コース、ダイレクトエントリーコース、IELTS対策コース、ビジネス英語コース、法学英語コース、医療プロフェッショナル英語コース(OET対策)がある。

ビジネス英語コースは、母国で就労経験が豊富なビジネスマンが受講をしており、UNSW卒業者で成功しているビジネスマンをゲストスピーカーに呼んだりしている。

短期間でも真剣に勉強したい者、大学進学を目指している者に適していると言えよう。