| (University of Canberra) |
大学・大学院 |
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| 学生数: 10,000 |
| 日本人学生の割合: 不明 |
| 場所: 首都特別地域 (ACT)、キャンベラ, |
| 交通手段: 公共交通機関(バス、電車)利用可。自転車や自動車で通学する学生も多い。 |
| 日本人スタッフ: 不明 |
| ホームステイ手配料: 不明 |
| ホームステイ家賃(週): 不明 |
| 学校寮手配料: 不明 |
| 学校寮家賃(週): 不明 |
| カードでの支払い: VISA/MASTER |
| 空港出迎え料: 不明 |
学校ウェブサイト:
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※表示は豪ドル。 1ドル=99円で計算 (200822月19日現在)
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キャンベラ大学(UC)はオーストラリア連邦議会が開かれる首都・キャンベラに位置し、国家の文化的、歴史的、政治的建造物の集まる場所としても名高い。同大学は全国的、そして国際的にも、高度で専門的、創造的、革新的な教育を提供することに力を注いでいる「新しい世代」の大学である。
キャンベラは教育水準が高く、様々な文化的背景を持つ、人口32万人の人々が暮らしており、街は活気に溢れ、住みやすく、フレンドリー。多数の大学が集まっているキャンベラでは、陽気なカフェ、パブ文化、賑わうアートシーン、そして主要なスポーツイベントを楽しむ学生や知的専門職を持つ若者が生き生きとしたサブカルチャーを生み出している。
キャンベラは又、「緑の街」としても知られ、その住民の生活水準は極めて高い。比較的交通渋滞、公害が少なく、公共交通機関システムも充実している。さらに、延々と続くサイクリングコース、湖岸、低木林保護地帯、樹林草原も広がっている。
国立公園周辺では、ブッシュ・ウォーキング、アブセイリング、ロッククライミング、カヤッキングを、車で遠出する必要もなく気軽に楽しめる機会に恵まれている。それほどアウトドア派でないという人には、一流のレストラン、文化イベント、シアター、生演奏など、都会生活の楽しみにも事欠かない。また、オーストラリアで最も人気の高い観光地の探求はキャンベラを拠点として気軽に訪れることができる。華やかな近隣都市、南沿岸部のビーチ、オーストラリアで一番のスキーリゾート、これら全てがキャンベラから簡単に車で行ける距離にある。
キャンベラ大学は街の中心地から車で10分、そしてキャンベラの「ファイブタウン」の一つ、ベルコネンの町から徒歩距離にあるブルースという郊外の町にあり、120ヘクタールの敷地を有する。
同大学には、フレンドリー、社交的で、ゆったりとした雰囲気が漂っており、全校生徒約10,000人のうち1,000人を超える学生達がキャンパス内の「レジーズ」と呼ばれる学生寮に住んでいる。このレジーズには、文化多様で活気の溢れるコミュニティーの学生が世界各国から集まっている。キャンパスのクラブや団体が何千人もの学生のためのイベント、アクティビティー、旅行、行事を催し、一年を通じてキャンパス内のフェスティバル、バンド演奏、バー・ナイトなどのイベントが頻繁に開催されている。
施設: 銀行、郵便局、書店、カフェ、新聞販売店、薬局、旅行代理店、美容室、バー、スポーツジム、コンピューター室(インターネット、スキャナ、プリンタなど完備、24時間、週末も無休)、図書館(国立図書館も近隣)、一般医、歯科医、栄養士、各種カウンセラーのサービスもキャンパス内で受けられ、日没後の駐車場又は寮までの警備員による無料エスコートサービス、そのほか各種文化・運動系サークルやクラブもある。キャンパス内は常時バスが走っており、金曜の夜はキャンパス・バーと寮の間を行き来している。
備考: 同大学は、保健、デザイン、コミュニケーション、教育、ビジネス、法律、ITなど幅広い種類の学士課程、大学院課程を開講している。オーストラリア国内でも最も新しい大学のひとつであり、大学教育に対する斬新なアプローチと経験豊かな各業界の専門家が教授する良質のプログラムを誇りとしている。
同大学は次の分野において特に卓越している。
・ ビジネス(経営、経済) ・ IT ・ コミュニケーション(マーケティング、クリエイティブ・ライティング、広報、広告) ・ ヘルス・サイエンス(人間生態学、栄養学、心理学、看護学、薬学、理学療法学) ・ デザイン (産業・グラフィック)と建築(造園学を含む) ・ 教育(幼児、初等、中等) ・ スポーツ学(スポーツ・マネージメント、スポーツ・メディア、コーチ学) ・ 法律
同大学から学士号を取得した卒業生は雇用主から高く評価され、人気の高い人材となる。
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