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メルボルン・ランゲージ・センターで開講されている看護教育プログラムについて説明しようと思います。
メルボルン・ランゲージ・センターは、 メルボルン市街地内と、市街地から程近い、イタリア人街として有名なライゴンストリートにあります。
信頼がおける日本人スタッフが、1994年に日本人看護師さんの為に、看護教育プログラムを作り上げました。
長い間開講されているプログラムで、毎回開講され続けているので安心して受講できます。
受講対象者は看護師、看護学生、医療専門職またはその分野で学習中の学生です。
看護教育プログラムは、年に3回開講されており、1月、4月、10月にそれぞれスタートします。
一般英語コース(GE)、大学進学準備(EAP)コース、OET対策コースのいずれかと組み合わせて受講するので、授業料は語学コースと看護教育プログラ ムを合わせた費用がかかります。
2012年度費用は以下のとおりです。
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GE/OET費用 |
ブロック 1 |
ブロック 2 |
ブロック 3 |
合計 |
| 12週間 |
$3600 |
$1431 |
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$5031 |
| 24週間 |
$7200 |
$1431 |
$1393 |
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$10,024 |
| 36週間 |
$10,800 |
$1431 |
$1393 |
$1227 |
$11,251 |
- 24週と36週間には看護英語テキスト代として$35かかります。
- GE/OETの授業料は1週間あたり$300、EAPは1週間あたり$340 です。
- 入学金$200がかかります。
2012年度スタート日
1月23日 (月)
4月23日 (月)
10月1日 (月)
基本修学期間は12週間、24週間、36週間ですが、受講者の都合に合わせて受講期間を決められ、受講費と授業料は申し込んだ分のみ支払います。注意しな ければならないのは、途中参加ができないので、必ず設けられたスタート日から始めること、また、受けたい講義だけに参加することもできません。
看護教育プログラムは、1週間に1回、午後にライゴンストリート校で受講します。
講義の内容は、オーストラリアのヘルスケアシステム、高齢者ケアシステム、緩和ケアシステム、救急救命講座、オーストラリア看護師の教育階級労働条件、院 内の危機対策、創傷ケア、HIV/AIDS患者からの話、急性期訪問看護、地域訪問看護での慢性期訪問看護、アロマセラピーマッサージの講義と実践、緩和 ケアセンターでの各種セラピー、ソーシャルワークについて。
講義を受けた次の週は、関連する施設を見学するようになっています。
”聞いて・見て・理解する”ので、ただ講義を受けるだけの受身授業ではありません。
プログラムは、1週目から36週目まで講師や施設の都合で日にちが変更されることを除き、ある程度の日程が決まっています。
講義は第1週から第18週までで、この間は通訳がつきます。第19週から第36週は現役看護師による看護英語レッスンとなります。
また、英語力がTOEIC 630/TOEFL 68/IELTS 5.5 相当の実力になると、最高4週間までの看護実習を申し込むことも可能です。
看護実習は受け入れ病院に実習費を支払うことになり、病院によって週A$330~A$660となっています。看護実習手配料にA$250かかり、一度申請 した後の手配料返金は不可能です。
申し込みには、実習申請用紙と英文嘆願書を提出することになるため、現地で手配をするのが得策です。
講座名が看護教育プログラムとなっている為、受講生のほとんどは看護師さんですが、レントゲン技師の方や、医大生も受講するそうです。
オーストラリアの医療関連事情を垣間見るに、特にお勧めのプログラムです。
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