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学校情報−大学院でのリサーチ
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学校情報−大学院でのリサーチ
オーストラリアの大学院では、リサーチとコースワークという2種類のコースが用意されています。リサーチでは自主的な研究成果である学位論文をもって学位を取得するのに対し、コースワークでは大学院レベルの科目を履修することで学位を取得します。
修士号はリサーチとコースワークの両コースがありますが、博士号は例外的なケース(DBA、Doctor of Business Administrationなど)を除いては、リサーチのみとなります。
海外留学生がリサーチへの入学を希望する場合、既に学士号を持っているということに加え、通常以下の条件が課されます。
修士号リサーチの場合
- すでに修士号(または博士号)を取得している
- オーストラリアの大学院で開講されている Master Qualifying (1年間)を修了する
- オーストラリアの大学で開講されている Honours (1年間)を修了する。
入学許可博士号の場合
- すでに修士号(または博士号)を取得している
- オーストラリアの大学で開講されている Honours (1年間)を修了する。
その成績により、入学許可(通常、修士号リサーチよりも高めの条件が設定されています)が発行されます。
学生がリサーチ・コースへの入学を希望する場合、以下の書類が必要となります。
学士号以降の成績証明書
修士論文(または博士論文)の概略(英語)
学術研究成果を出版している場合は、その詳細
研究関連領域での職務経験がある場合は、その詳細
政府からの援助、または奨学金を受けている場合には、その詳細
希望するコースでの研究計画概要(英語)
必要とされる英語能力
大学院でのリサーチ・コースでは通常以下の英語能力が要求されます。受験後2年間以内のIELTS総合スコア6.5以上、そのうち全てのセクションで6.0以上。希望する学部が人文科学か法律学の場合は、総合スコアで7.0以上、そのうちライティング・セクションで7.0以上が必要になります。
受験後2年間以内のTOEFLスコア577点以上(CBTの場合は233点以上)、TWE/ER5.0以上。希望する学部が人文科学か法律学の場合は、600点以上(CBTの場合は250点以上)、TWE/ER5.0以上。
英語を公用語とする国で、英語での大学教育を2年以上受けており(それを証明する書類が必要)、それが入学申し込みから数えて過去5年以内であること。希望する学部が人文科学か法律学の場合は、上記条件の大学教育教育が、入学申し込みから数えて過去2年以内である必要があります。
作成: 200822月19日(火)15:46
更新: 200837月23日(水)13:23
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