オーストラリア留学ウェブ
★無料留学相談 ★無料入学手続き代行 ★スタッフ全員オーストラリアTAFE・大学・大学院卒業者★直接学校に振込む安心・安全な授業料支払い
このサイトを検索
powered by
お探しの情報が見つかりませんか? サイト検索を是非お試しください。
短期語学留学サイト
「えいごる どっと こむ」が誕生しました。短期語学留学をご希望の方はこちらを御覧下さい。
海外インターンシップ
(専門分野が選べます。)
興味のある方はこちらへ
サイトのお知らせ
土日祝日は定休日です
サイト不具合について
IELTS対策について
過去のお知らせを読む
ホームページに設定
お気に入りに追加
留学関連サイト
ビザ
留学生活支援
英語力向上
全カテゴリの表示
->
留学一般知識
->
私はこうしてオーストラリアで看護師として働いています!
私はこうしてオーストラリアで看護師として働いています!
私はこうしてオーストラリアで看護師として働いています!
フリンダース大学を卒業し、現在アデレード州立病院で看護師として活躍されているAさん(ご本人の希望により匿名にしております)の体験記をご紹介致します。
Aさんは日本にて看護師資格を取得され、既に4年間の大学病院勤務という経験をお持ちでしたが、オーストラリアで正看護師として働きたい!という夢を実現するために渡豪、10ヶ月間の語学学校を経て、見事フリンダース大学のへ進学されました。
不安より、期待で頭がいっぱい
私がフリンダース大学を選んだのは、まず、第一にたまたまどこかで生徒の満足度の高い大学と評価されていたからです。もう1つは大学内に病院がある、という環境はナーシングを勉強したい私にはとても魅力的なものでした。またアデレードには行った事がなかったというのも1つの理由で。大学からオファーを頂いた後は、不安はもちろんありましたが期待で頭がいっぱいでした。でもフリンダース大学は私の期待を裏切ることもなくとても素敵な大学だったと思います。
実習が豊富な授業
アデレードについてからはオリエンテーションがすぐあり、大学が始まりました。私が学んだのは、以下の6つです。
1.Critical Thinking
2.Contemporary Nursing Dynamics
3.Research for practitioners A
4.Research for practitioners B
5.Individual Study
6.Nursing Praxis
1から4までの学科では主にエッセイが課せられました。それらは大まかなタイトルは決まっていましたが、具体的なタイトルは生徒個人個人で決めることが出来たので、自分が書きたいエッセイを書くことが出来ました。5と6の中で実習が含まれている学科を選択し(資格習得目的の場合です。学位のみの人は違う学科を選択します)、主にExamやケーススタディ、校内、病院実習が行われました。実習には入学して1ヶ月ほどで行きました。実習は1年を通して行われ、私は2ヶ所の州立病院に行きまし。日本で経験があるために、看護技術に対してはとくに問題はありませんでしたが、略語、医学英語、そして患者さんとのコミュニケーションでは苦労しました。幸運なことにスタッフも患者さんもやさしく接してくれたおかげでオーストラリアでの実習は本当に楽しいものでした。
「理論第一」が日本の実習なら、「実践第一」がオーストラリアの実習
こちらの実習は日本のような1対1での看護でも、山のような実習記録でもありません。患者さんは数人受け持ち、看護記録も書かなくてはいけないし、病院によっては申し送りもしなくてはいけません。私が実感したのは日本の実習が理論第一だとしたら、こちらの実習は実践第一だと思います。自分からやりたいことを言えば、それが担当の患者さんではなくても、たいていのことはやらせてもらえます。私はバイタルチェックからCVCの除去、ドレーン除去もやらせていただきました。CVC,ドレーン除去などもこちらではナースの仕事なのです。これは就職した今もいい経験だったと思っています。
英語のコンプレックスを乗り越えて実現した就職
私が正式に就職しようと決めたのは大学を卒業する2週間前でした。ずっと英語にコンプレックスがあった私は就職するということがとても怖かったのです。実際、大学在学中にバイトをする勇気もなかったほどです。それでももう少しオーストラリアに残って頑張ってみようと思えたのは、やはり看護実習が楽しかったからだと思います。まず履歴書やカバーレター作りから始め、大学の先生2人、実習病棟のナース2人に推薦者になっていただきました。こちらの国では推薦者は大変重要なのです。その後、働きたい病院1つ1つに電話をして応募方法を確認してから履歴書を送りまし。その後いくつかの病院から電話を頂き、面接を受け、オファーを第1希望の病院から頂くことが出来ました。日本と違うところは日本の面接は病院対応募者ですが、こちらでは病棟から直接電話がかかってきます。つまり、電話を受けた時点でどこの病棟に配属されるのか分かるのです。面接ではなぜオーストラリアでナースになりたいのか、といったことから状況設定問題をだされるので面接前にはどこの病棟と面接するのか知っておくことは重要だと思います。私の場合、内科病棟でしたので胸痛について聞かれ
ました。でも私の印象としてそれほど難しいことはきかれないと思います。結果として私のクラスメート14人(中国人12人、韓国人1人、そして日本人私1人)すべてがオーストラリアで就職することができました。
私は今アデレードの州立病院の内科で働いています。病床数としては400床くらいだと思います。環境としてはとても働きやすいです。まず残業はほとんどありません。スタッフも親切で毎日和気あいあいと仕事をしています。時々は思うようにいかなかったり、言葉の壁を感じて落ち込んでしまうことも正直あります。それでも私はオーストラリアで就職できたことをうれしく思うし、私自身のキャリアアップにも間違いなくなっていると思います。私はここで働いたことで逆に日本の良さも確認できました。将来ここに残るのか、帰国するのかは分かりませんが、今は次のステップアップに向けてまたフリンダース大学に戻ることを考えています。 最後に私は大学の先生たちにも恵まれ、本当に楽しく、またやりがいのある大学生活をおくることが出来ました。私は自信をもってこの大学の「生徒の満足度の高い大学」という評価を評価します。
関連トピック
フリンダース大学日本語公式サイト
オーストラリアの看護学・看護師について
分野別コース情報ー看護学
作成: 200822月19日(火)15:26
更新: 200837月23日(水)13:24
● お探しの情報は見つかりましたか?下記のサイト内検索をお試しください
Web
www.ryugakuweb.com
オーストラリア留学ウェブ
|
会社概要
|
規約事項
|
広告掲載
|
人材募集
|
プライバシー
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
▲ TOP
© 1995 - 2008 Australia Ryugaku Web Pty Ltd. All rights reserved. Powered by phpBB