 |
オーストラリア留学ウェブ
★無料留学相談 ★無料入学手続き代行
★スタッフ全員オーストラリアTAFE・大学・大学院卒業者★直接学校に振込む安心・安全な授業料支払い
|
|
|
|
-> 留学一般知識
-> 英語検定試験−ケンブリッジ英検 |
英語検定試験−ケンブリッジ英検
|
| |
英語検定試験−ケンブリッジ英検
イギリス、アイルランドを始めとし、欧米で広く普及しているこのケンブリッジ英検は、1858年に、英国ケンブリッジ大学の検定協会(UCLES:University of Cambridge Local Examination Syndicate)で研究・開発され、現在、UCLESの一部門、Cambridge ESOL(ケンブリッジ英検試験部門)で運営されています。
ちなみにイギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ等の大学、高等学校、カレッジ、TAFE等の留学生対象の英語力入学基準として公式に使われているIELTS(International English Language Testing System)はこのCambridge ESOLとブリティッシュカウンシルとIDP Education Australiaとの共同で運営されています。
ケンブリッジ英検の種類は受験者タイプ別に一般英語、ビジネス用英語、ヤングラーナーズと大きく三種類あります
一般英語…一般向けの英語検定で基礎から最上級までの5段階の検定試験 Key English Test (KET) Preliminary English Test (PET) First Certificate in English (FCE) Certificate of Advanced English (CAE) Certificate of Proficiency in English(CPE)
ビジネス用英語… ビジネス英語能力を判定する英検。外資系企業への就職を希望する方、国際的なビジネス現場で英語を使って仕事がしたいと考えている方に最適。このビジネス用の検定試験には以下の3段階あります。 Business English Certificate-Higher, Business English Certificate-Vantage, Business English Certificate-Preliminary
ヤングラーナーズ…英語を学習し始めて間もない子供を対象とした英語検定、英語の入門レベルとして1997年にスタートした。3段階(Starters/ Movers/ Flyers)の検定試験があります。 一般に語学留学目的で渡豪し、英語力の向上度の目安として或いは就職目的に英語検定試験の受験を希望する留学生の間で人気のある試験は、FCE、CAE、CPEです。以下はこれらの試験内容です。 試験内容と評価 試験内容は読解力、文章力、聴解力、会話力(面接)と言語の4能力をバランスよく評価するもので、日常生活での実際の場面をベースにした内容です。記述方式による解答、判定は合否で表示されます。一般試験のFCE、CAE、CPEでは、読解力、文章力、聴解力、会話力の4項目の他 English in Useという項目があり、穴埋め、間違い訂正、文章構成、言語形態の変換、文章完成、文章解釈、要約などあらゆる課題をこなすことで言語操作能力を試す問題が出題されます。
FCE、CAE、CPE共に出題形式は次の通りです。
リーディング…小説(フィクション又はノンフィクション)、定期刊行物、新聞、雑誌から適用した文章を読解し、その要旨、詳細、文章構造を理解し、意味を推測する。CAEではその文章に書かれた意見、姿勢や態度を認識できる力、CPEではさらに意見や態度の展開を認識できる力を試すなど、さらに高度な能力を要求する。
ライティング…目的や読者層を考慮し、さまざまなトピックを盛り込みながら手紙、記事、レポート、批評を書く。FCEでは120〜180語、CAEでは約250語、CPEでは300〜350語の範囲でまとめる。
Use of English…文章穴埋め、語やフレーズの変換、文章の訂正、CPEでは文章解釈問題と要旨まとめ記述問題など。
リスニング…インタビュー、議論、講義、会話などバラエティーに富んだ素材を聴いて、意味を理解、推測し、情報を収集し、話者の意見や態度を理解する。
スピーキング…インタビュー、一分間スピーチ、ペアワーク、議論などの4つのセクションに分かれている。受験者は写真、絵、文章など発言を刺激させる素材が与えられる。
FCE、CAE、CPEの各項目の試験時間は次の通り。
FCE リーディング-1時間15分ライティング-1時間30分(120〜180語)Use of English-1時間15分リスニング-約40分スピーキング-約14分
CAE リーディング-1時間15分ライティング-2時間(約250語) Use of English-1時間30分リスニング-約45分スピーキング-約15分
CPE リーディング-1時間30分ライティング-2時間(300〜350語) Use of English-1時間30分リスニング-約40分スピーキング-約19分
各項目40点満点で総合スコアは200点で、それを基準にグレードが決まります。(合格グレードA:80 –100%, B:75−79%, C: 60−74%、不合格グレード、BとE)
ケンブリッジ英検の受験対策コースは多数の語学学校で集中講座や選択科目として開講されています。オーストラリアの各州で試験センターが設けられ、FCEとCAEは3月、6月、12月の年3回、CPEは6月と12月の年2回と定期的な受験も可能です。
ケンブリッジ英検、試験センターについて詳しくは公式ウエブサイト(http://www.cambridge-efl.org.uk/exam/index.cfm)を特にケンブリッジ英検対策コースをお探しの方はこちらまで。
関連トピック
ケンブリッジ英検の対策準備コースがある学校一覧
英語検定試験−IELTS
英語検定試験−TOEFL
英語検定試験-TOEIC
語学学校で開講されているコース
大学・TAFE進学にはどのくらい語学学校に行く必要がありますか? |
|
|
作成: 200852月15日(金)13:07 更新: 200837月23日(水)13:31 |
 |
● お探しの情報は見つかりましたか?下記のサイト内検索をお試しください
|
|