オーストラリア留学ウェブ
★無料留学相談 ★無料入学手続き代行 ★スタッフ全員オーストラリアTAFE・大学・大学院卒業者★直接学校に振込む安心・安全な授業料支払い
このサイトを検索
powered by
お探しの情報が見つかりませんか? サイト検索を是非お試しください。
短期語学留学サイト
「えいごる どっと こむ」が誕生しました。短期語学留学をご希望の方はこちらを御覧下さい。
海外インターンシップ
(専門分野が選べます。)
興味のある方はこちらへ
サイトのお知らせ
土日祝日は定休日です
サイト不具合について
IELTS対策について
過去のお知らせを読む
ホームページに設定
お気に入りに追加
留学関連サイト
ビザ
留学生活支援
英語力向上
全カテゴリの表示
->
留学一般知識
->
分野別コース情報−通訳・翻訳コース
分野別コース情報−通訳・翻訳コース
分野別コース情報−通訳・翻訳コース
通訳・翻訳者は
技術独立移住ビザ
の職業一覧に挙げられている職業の一つ。オーストラリアで通訳・翻訳コースはいくつかあるが、その中で通訳・翻訳者の国家試験に導くコースは極めて限られており、
RMIT 大学(TAFE部門)のAdvanced Diploma of Interpreting & Translating
や
TAFE サウスオーストラリアの Advanced Diploma of Translating
などの、コースが挙げられる。
大学院レベルの通訳翻訳コースも開講されているが、TAFEのコースではNAATI(National Accreditation Authority for Translators and Interpreters)試験のプロレベル合格を目指した実践面を重視している。そのコースを修了すると、NAATI試験のプロレベル(レベル3)を取得できる=技術独立移民ビザを取得できると理解されることも多いかと思われるが、プロレベルと言われるからには、その技術において極めて高度な能力を要求され、試験合格がかなりの難関であることは言うまでもない。
下記はRMIT大学、Advanced Diploma of Interpreting & Translating コースの卒業生のコメント。
Advanced Diploma of Interpreting & Translating コースを終えて(匿名)
このコースは、英語から日本語への翻訳、日本語から英語への翻訳、そして通訳の3つのエリアに渡って学ぶコースです。一年間のコースを終えた感想は、とにかく大変でした。授業数という意味では楽なほうですが、普通の大学のコースと比較するとクラスの人数が少ない分、先生の注意が行き届いているのでボーっとしてはいられません。宿題や課題の量もかなり多く、きちんとやりこなそうとするとかなりの時間を机に向かうことに費やすことになります。
Field Practice toと呼ばれる課外実習では、翻訳・通訳の現場を見学あるいは実際に仕事をさせてもらう機会に恵まれます。しかしこのコースの大変なところはいかにして最終試験NAATIを合格するかというところにあるのではないでしょうか。NAATIの合格率はとても低く、これはRMITのこのコースを取った人の間でも例外ではないのです。私が知っているところ、現在までの卒業生(日本人)の合格率は50%前後ぐらいなのではないのでしょうか。
クラスにはいろいろな人がいます。海外生活が長く、とてもきれいな英語を話す人から、英語の発音ではだめでもとてもきれいな日本語を使う人etc。理由はそれぞれ多少違っても、NAATIの資格が欲しくてコースに入学した人ばかりです。そういった人達の中で、最終的にNAATIの試験に合格する人としない人の違いは、多分努力家であるかどうかなのではないでしょうか?
語学力とは毎日の積み重ねです。与えられた宿題だけではなく、自学習をするぐらいのやる気が無ければこのコースを終了するのは難しいと思います。 その他、上記のようなコースに関する詳細、体験談に関しては一度
お問い合わせ
下さい。
関連トピック
翻訳・通訳コースを修了しました
通訳コースのある学校一覧
通訳・翻訳コースのある学校一覧
作成: 200842月14日(木)14:42
更新: 200837月23日(水)13:37
● お探しの情報は見つかりましたか?下記のサイト内検索をお試しください
Web
www.ryugakuweb.com
オーストラリア留学ウェブ
|
会社概要
|
規約事項
|
広告掲載
|
人材募集
|
プライバシー
|
サイトマップ
|
お問い合わせ
▲ TOP
© 1995 - 2008 Australia Ryugaku Web Pty Ltd. All rights reserved. Powered by phpBB